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2026.1.12
保湿を頑張っても肌の乾燥が止まらない方がやっている!洗顔・クレンジングの落とし穴
保湿を頑張っても肌の乾燥が止まらない方がやっている?NGな洗顔について
こんにちは(^^)
いつもご利用いただきありがとうございます♪
最近のお客様の共通のお悩み、「お肌の乾燥について」お伝えしたいと思います。
・Wクレンジング
・35度以上のお湯で洗う
・シャワーで洗う(肌あたりの優しい超微細泡シャワーであればOK)
・摩擦が強い洗い方、拭き方
・洗浄力の強い洗顔料の使用
・35度以上のお湯で洗う
・シャワーで洗う(肌あたりの優しい超微細泡シャワーであればOK)
・摩擦が強い洗い方、拭き方
・洗浄力の強い洗顔料の使用
これらは全て肌バリアを自ら壊す行為です。
特にメイク落としと洗顔を両方行うWクレンジングは、汚れをしっかり落とせる反面、肌に必要なうるおいまで奪ってしまいます。
清潔に洗うことを意識しすぎると、皮脂膜に穴が空きセラミドなど水分は蒸発しアレルゲンなど不純物が皮膚に侵入してしまいます。
・つっぱり感
・粉ふき
・小ジワの目立ち
・肌荒れ
・ざらつき
・毛穴の開き
・赤み
・粉ふき
・小ジワの目立ち
・肌荒れ
・ざらつき
・毛穴の開き
・赤み
といったトラブルが生じやすくなります。
本来、皮脂は「落としすぎない」ことがとても大切。
1回でメイクと汚れをやさしく落とせる低刺激のクレンジングに切り替えるだけで、洗い上がりのしっとり感は大きく変わります。
・低刺激
・肌表面のPHバランスの調整
・常在菌のバランスを保つ
・皮脂を取りすぎない
・肌表面のPHバランスの調整
・常在菌のバランスを保つ
・皮脂を取りすぎない
といった点で非常に優秀なクレンジング兼洗顔料です。
一度お使いになられたらその違いにびっくりされるはず。
一生手放せなくなります!
そしてお湯の温度は水に近いぬるま湯(33~34度)で洗ってくださいね。
あと、乾燥肌さんの朝の洗顔はぬるま湯だけで洗うこと(洗浄剤を使用しない)をお勧めします。
これ重要です!
毎日のスキンケアだからこそ、
「きれいに汚れをとる」よりも「守る」発想へ。
乾燥しやすいあなたの肌に、Wクレンジングをやめるという選択をし、将来のお肌を守りましょう(^^)
